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有田焼 織部 焼酎サーバー セット n_ama-301455
●焼酎コレクターの方には一つは欲しいセット ●焼酎をお好みの割合で割って2、3日置くとまろやかな味わいをお楽しめる ●引き出し付きの箱はサーバーとカップを一度に収納できる ●フッ素加工なし!お手入れには金属製のたわしが使用可能
- 通販価格
- 12600 円
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●注ぐだけで、「六・四のお湯割り」ができる ●最後の一杯まで同じ割合で出せるわりぢょか ●焼酎とお湯を入れる槽を代えれば,「四・六のお湯割り」もできる
- 通販価格
- 7455 円
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●注ぐだけで、「六・四のお湯割り」ができる ●最後の一杯まで同じ割合で出せるわりぢょか ●焼酎とお湯を入れる槽を代えれば,「四・六のお湯割り」もできる
- 通販価格
- 7455 円
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送料無料★大容量3300ml、陶器製焼酎サーバー『三島焼酎サーバ』
今夜の1杯がひと味変わる、三島焼陶器製焼酎サーバーです。コルクをひねれば、ゆったりと始まる今宵の1杯。ちょっと楽しくちょっとオシャレに、いつもの焼酎がグッとおいしくなるかも。インテリアにもぴったりな陶器の焼酎サーバーで、風情豊かな晩酌を。■サイズ・重量/幅19.5×奥行き21.5×高さ19cm(台21×21×14cm)・2.3kg■仕様/素材:陶器、内容量:3300ml
- 通販価格
- 5250 円
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●いつもと違った風情あるひとときが楽しめる ●織部釉のタレ具合がカップの高級感を出している ●織部の焼酎サーバーと同じ柄なのでセットでも楽しみいただけます
- 通販価格
- 1050 円
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本格焼酎を究める―芋・麦・米から黒糖・泡盛まで (プレイブックス・インテリジェンス)
新書の本格焼酎入門としては田崎真也氏の『本格焼酎を愉しむ』(光文社新書)が嚆矢であるが、田崎氏の本が有名人である著者のキャラを活かした体験談中心であるのに対し、本書は純粋なるガイドブックに徹している。 田崎氏のテイスティングがワインのソムリエらしい、素人離れした超微妙な味や香りを記述しているのに対し、本書のテイスティングは素人にも納得できるような良い意味での大雑把なもの。 例えば銘酒「佐藤 黒」のテイスティングの違いは以下の通り。本書=「いかにも黒麹らしい骨太の酒である。芋独特のふわっとした甘みがありしっかりしたボディを持っている。それでいて非常に洗練されていて、風味のバランスが絶妙。」田崎=「最初にちょっと黒胡椒のようなスパイシーでシャープな香りが目立ちます。そしてミネラルの香り、ほんのわずか焦げたような香りがあって、それらを柔らかくソフトに、サツマイモの蒸れたような、干し芋のような香りが包んでいる感じ。味わいは最初まろやかというか、ちょっとやさしい印象で、バランスは良く、後半にかけて少し辛いというか、心地よい苦味がします。全体的にスパイシーでシャープな印象。黒麹を使ったものの方が白麹のものよりも全体的にシャープに感じます。スパイシーさとスモークフレーバーも黒麹による特徴的な印象。」 本格焼酎ファンなら両方とも読んで損は無い。タイトルや本の体裁は似ているが、中身の記述は意外な程、重なってはいない。しかし個人的には田崎氏のように焼酎を生産地で分類するよりも、本書のように材料で分類している方が実用的だと思う。私自身、芋焼酎ファンで、芋焼酎なら鹿児島、宮崎、伊豆七島を問わず飲んでみたいからだ。 ただ焼酎も次々新製品が出され、幻化も進んでいるので、出版後情報が古くなっていくのは仕方ない。情報の性質上、新書よりムックや雑誌の特集号の方がより便利な面が多いと思う。
- 通販価格
- 735 円















